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重要なお知らせ

指定立替納付を利用する場合の注意事項

2019年2月

  • Windows
  • Mac

 2019年4月1日より、手数料の納付方法に、指定立替納付(クレジットカードによる納付)が追加されます。
 施行日より前に、指定立替納付制度は利用できません。

 指定立替納付制度を利用する場合は、以下の点にご注意ください。

  1. 共通
  2. 出願固有

  3. 請求固有

以降、以下のように用語を省略します。

  • 指定立替納付の書類 = 指定立替納付を記載した手続書類
  • 3Dセキュア = 3Dセキュア(本人認証サービス)

1. 共通

  • 指定立替納付の書類は、送信が完了するまで、処理を中断しないでください。
  • 中断した場合も、残りの書類を必ず送信してください。
  • 利用承認した書類は、変更や削除をしないください。
a. 必要な環境
  • [i3.50]以降の出願ソフト
    [i3.40]以前の出願ソフトは、指定立替納付に対応していません。
    指定立替納付の書類は、[i3.30]以前では正常に表示/印刷できません。

  • 既定のブラウザで JavaScript を無効にしている場合は、有効にしてください。
    「JavaScriptを有効にする方法を教えてください。」に、参考情報を掲載しています。

    2019年2月時点で、指定立替納付にご利用いただける環境(ブラウザ)は以下となります。
      ・Internet Explorer 11 以上
      ・Microsoft Edge 最新安定版
      ・Google Chrome 最新安定版
      ・Mozilla Firefox 最新安定版
      ・Safari 最新安定版
    (ご利用の環境によっては、正常に動作しない場合があります。)
b. クレジットカード
  • 使用可能なクレジットカードは、決定次第、特許庁サイトに掲載予定です。

  • 事前に、クレジットカード発行会社のサイトで、「3Dセキュア」の登録を行い、パスワードを取得してください。 「3Dセキュア」の詳細および登録方法は、クレジットカード発行会社にお問い合わせください。
    • クレジットカードの暗証番号(4桁の数字)や、セキュリティコード(クレジットカード裏面に記載された3桁の数字)は、「3Dセキュア」のパスワードではありません。
    • 「3Dセキュア」の名称は、カードブランドごとに異なります。
      VISAVISA認証サービス
      MastercardMastercard SecureCode
      JCBJ/Secure
      American ExpressAmerican Express SafeKey
  • クレジットカード利用明細への反映時期等は、クレジットカード発行会社にてご確認ください。

c. 書類への記載
  • 料金納付の必要な全てのオンライン出願・請求対象書類で利用可能です。
    手数料は掛かりませんので、納付方法による料金の差異はありません。

  • 指定立替納付による納付を行う場合は、書類に以下のように記載します。
    クレジットカード番号は、記載しないでください。
    * :『国際出願』は、Windows版のみ
    • 『出願』、『請求』の場合
    *1

    *2*3*4
    【手数料の表示】
     【指定立替納付】 横には何も記載しません
     【納付金額】    XXXX
    • *1 :書類によって【登録料の表示】または【特許料の表示】と記載します。
      *2 :書類によって【補充金額】と記載します。
      *3 :【納付金額】に0円は記載できません。書式チェックでエラーになります。
      *4 :XXXX=金額を数字のみで記載(“,”、“円”は記載しません)
    • 『国際出願』* の中間書類の場合



    *3*4

    *3*4

    *3*4
    【手数料の表示】
     【指定立替納付】 横には何も記載しません
     【手数料の種類】 送付手数料
     【納付金額】    XXXX
     【手数料の種類】 国際出願手数料
     【納付金額】    XXXX
     【手数料の種類】 調査手数料
     【納付金額】    XXXX
    • *3 :【納付金額】に0円は記載できません。書式チェックでエラーになります。
      *4 :XXXX=金額を数字のみで記載(“,”、“円”は記載しません)
    • 『国際出願』* の国際出願願書、国際予備審査請求書の場合
      編集画面の『支払い』タブで、「指定立替納付」を選択します。
d. オンライン手続をする前に
  • 指定立替納付業者に登録されたクレジットカードの情報(カード番号、有効期限等)は、特許庁には通知はされません。
    クレジットカードは、最大8枚登録でき、削除も可能です。
    削除は、『補助』タブ→[オンライン]メニュー→〔クレジットカード登録/確認/削除〕から行ってください。

  • 指定立替納付制度は、利用時間に制限があります。
    また、障害等の発生時は、利用できない場合があります。

    「指定立替納付」は、書類の送信時に、クレジットカードの利用承認を行います。
    ただし、以下の時間帯は、クレジットカードで利用承認が行えないため、指定立替納付での納付ができません。

    • ≪利用承認不可時間帯≫
    • ◆日曜日の午前8時~午後6時
    • ◆申請人利用登録/証明書追加の後、特許庁による内容確認完了までの期間
       確認完了予定時刻(土日祝祭日を除く)
         ・ 0:00から12:00の受付分は、当日18:00完了予定
         ・12:00から24:00の受付分は、翌日12:00完了予定

    ◆出願/国際出願の場合
    • クレジットカードで利用承認ができない場合は下図の画面が表示され、〔未納付のまま送信〕を選択すると利用承認をスキップして出願できます。
    • 〔未納付のまま送信〕した場合、後から手数料補正などで料金を納付してください。

    クレジットカード利用承認エラー

    クレジットカード利用承認ができませんでした。 ⇒受付時間外
    指定立替納付の書類は、このまま送信すると料金が納付されないため、
    後で手数料補正などの手続が必要になります。

    ◆送信と同時に納付する場合
     ・〔送信を中断〕をクリックします。
     ・〔稼働状況〕で「指定立替納付」業務の稼働状況を確認してから、やり直してください。

    ◆他の納付方法に変更する場合
     ・〔送信を中断〕をクリックします。
     ・書類の内容を他の納付方法に変更してから、やり直してください。

    ◆書類提出を急ぐ場合
     ・以下に同意してから〔未納付のまま送信〕をクリックしてください。

      □書類提出を急ぐため、未納付のまま送信します。
      □後の手続が必要になることに同意します。

    〔未納付のまま送信〕 〔送信を中断〕

    ◆請求の場合
    • 請求では、書類の送信時に料金が納付されていないと却下になるため、
    • 上記の利用承認不可時間帯には利用できません。
    • 納付方法を変更するか、利用承認可能な時間帯に送信してください。

e. オンライン手続時
  • 指定立替納付の書類を他の納付方法(予納、口座振替、電子現金納付、現金納付)や料金のない書類と一緒に選択して送信できます。

  • 指定立替納付を記載した書類を送信すると、クレジットカード利用承認(初回はクレジットカード登録も含む)のために、クレジットカード決済サイトがブラウザで表示されます。
    利用承認が完了するまで、ブラウザは終了しないでください。

    上図の「クレジットカードの登録・選択」は、クレジットカードの登録状況により表示される画面が変わります。

    ※クレジットカードの選択画面で、期限切になっているクレジットカードは、選択できません。

  • クレジットカード利用承認した書類は、特許庁に送信されたか確認してください。
    • 複数の書類を選択した場合でも、クレジットカード利用承認は1回です(指定立替納付を記載した書類の合計金額で利用承認します)。
    • クレジットカード利用承認をした後、「送信エラー」や「中断」により送信されていない書類は、「書類状況」が「要送信」になります。

      「要送信」の書類が残っていると、以下の問題が発生します。
      • クレジットカード利用承認された複数の書類のうち、一つでも「要送信」となっていると、既に送信した書類の納付処理が完了しません。
      • クレジットカード利用承認された書類の送信が全件完了しないと、次の利用承認が行えません。
        そのため、他の指定立替納付を記載した書類が送信できなくなります。
        ただし、別の納付方法(予納など)の書類や、料金のない書類は送信できます。

    • 「要送信」の書類を「削除」すると、特許庁への連絡及びオーダーID履歴の提出が必要な場合があります。
      「削除」する前に、必ず、「削除確認(指定立替納付)の連絡先と提出方法」を参照してください。

    • 「要送信」の書類を、別のパソコンから送信した場合、利用承認時の書類数と特許庁に送信した書類数が一致しないため、納付処理を完了できません。
      詳細は、「データ出力確認(指定立替納付)の連絡先と提出方法」を参照してください。

  • 1回の利用承認毎に「オーダーID」が付与され、クレジットカードからの引き落としは、このオーダーID単位で行われます。
    複数の書類を選択して送信した場合、指定立替納付を記載した書類には、同じオーダーIDが付与されます。
    • オーダーIDは、受理済フォルダのリストビューで確認できます。
      「要送信」の場合は、送信ファイルフォルダで、ご確認ください。
    • オーダーID毎の書類状況は、オーダーID履歴で確認できます。
      以下は、『出願』の例です。
    • オーダーID履歴の金額は、書類に記載された金額です。
      納付金額は、指定立替納付履歴照会で、ご確認ください。

    • オーダーID履歴は、オンライン申請したパソコンでのみ確認可能です。

  • 特許庁へのお問い合わせは、「オーダーID」が必要です。
    クレジットカード番号でのお問い合わせはできません。
    ※「オーダーID」は特許庁専用のIDです。クレジットカード発行会社へのお問い合わせには使用できません。

  • クレジットカード利用承認中のエラーについては、クレジットカードの情報をご確認の上、クレジットカード発行会社にお問い合わせください。
    以下の原因が考えられます。
    • 入力値(セキュリティコード等)の誤り
    • 利用可能限度額超過(クレジットカード単位、日単位の制限など)

    よくあるQ&Aの「指定立替納付で、「利用承認エラー」になりました。」も参照してください。

  • 指定立替納付の書類は、拡張ソフトなどのインターネット出願ソフト以外のソフトからは送信できません。

f. 指定立替納付照会について
  • 指定立替納付状況は、補助タブの「指定立替納付照会」機能で照会できます。
    • 照会結果は、識別番号単位です。
      同じ識別番号で複数のパソコンから送信している場合、他のパソコンから送信した情報も照会します。

    • 照会結果は、オーダーID単位(利用承認単位)でまとまって、書類毎に一覧表示されます。

    • 「二重出願」や「不備」になった書類は、料金が発生しないため、照会対象外となります。
      指定立替納付の書類を複数同時に送信して、一部が「二重出願」や「不備」になった場合、そのオーダーIDは取り消され、受理された書類に対して新しいオーダーIDが自動的に付与されます。 受理された書類は新しいオーダーIDでご確認ください。
      新しいオーダーIDには、「取消」になったオーダーIDが、(変更前オーダーID:XXXXXXX-XXXX-XXXXX)と表示されます。

      例)期間延長請求書を3通同時に送信し、1通が「二重出願」、2通が受理された場合の「オーダーID」、「オーダーID状況」、「オーダーID金額」
    • 複数の書類を同時に送信した場合、納付方法が「指定立替納付」以外の書類や、料金のない書類は、照会対象外となります。

    • 「オーダーID状況」欄が「取消」のものは、クレジットカードからの引き落としの対象外です。

    • クレジットカードの情報は、特許庁に送付されないため、どのクレジットカードで利用承認をしたかの確認はできません。

  • 本人認証を GUEST で行った場合、指定立替納付照会はできません。

2. 出願固有

  • 併合納付の場合、1枚の納付書の中で納付方法を統一してください。
    2種類以上の納付方法は記載できません。

  • 手続補正書に【手数料補正】と【手数料の表示】を併記する場合、納付方法を統一してください。2種類以上の納付方法は記載できません。

3. 請求固有

  • 書類に記載した金額が誤っていた場合は、適正額が納付されます。

  • 納付処理が完了しないと、閲覧準備や証明書発行準備は行われません。

  • 無料閲覧対象の請求書類に指定立替納付を記載した場合、指定立替納付照会の納付金額は0円になります。

  • 指定立替納付照会は、書類単位で更新します。

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