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現金予納(電子現金納付による予納)について


現金予納は、特許庁の管理する予納台帳へ入金する機能です。

利用可能時間 = 開庁日の9:00~22:00
稼働状況等は、「特許庁サーバの稼働状況」、「料金納付関連業務の稼働状況」をご覧ください。

申請人利用登録/証明書追加の後、特許庁による内容確認完了までの期間は利用できません。
 確認完了予定時刻(土日祝祭日を除く)
   ・ 0:00から12:00の受付分は、当日18:00完了予定
   ・12:00から24:00の受付分は、翌日12:00完了予定

現金予納を利用する場合は、事前に「注意事項」をご覧ください。

(目次)

事前準備

  • 予納台帳番号
    予納台帳番号を持っていない場合は、申請人利用登録時(初回)に取得可能です。
    申請人利用登録時に取得しなかった場合は、「予納届」の提出(郵送)が必要です。
    この場合、利用可能となるのに、「予納届」の提出から7~10日程度必要です。
    予納台帳番号が不明な場合は、担当部署にてご確認ください。
     →特許庁出願課 申請人等登録担当
      TEL:03-3581-1101(内線2766番)

  • 電子現金納付
    事前に「電子現金納付専用パスワード」と「電子現金納付者カナ氏名」の設定が必要です。
    未設定の場合やパスワードを忘れた場合は、電子現金納付の事前設定を参照して再設定してください。

    《注意》
    申請人利用登録/証明書追加の後、特許庁による内容確認完了までの期間は再設定できません。
     確認完了予定時刻(土日祝祭日を除く)
       ・ 0:00から12:00の受付分は、当日18:00完了予定
       ・12:00から24:00の受付分は、翌日12:00完了予定

注意事項

  • 現金予納は、予納台帳への入金のみを行う機能です。
    特許料納付書など、納付が必要な書類を提出するまで、納付手続は行われません。

  • 「現金予納 最終確認」画面で〔OK〕をクリックする前に、振込を完了してください。
    振込完了前に現金予納するとエラーになり、現金予納(予納書)は受理されません。
    • インターネットバンキングによる振込情報の反映に時間がかかる場合があります。
      振込済で現金予納するとエラーになる場合は、〔納付番号照会/更新〕で、納付番号の状態欄が「納付済」であることを確認してから、「納付済」の納付番号を選択して〔現金予納〕を行ってください。

  • 本人以外の予納台帳番号、納付番号で、現金予納はできません。

  • 現金予納(予納書)の受理後、特許庁による確認が完了してから、予納台帳に反映されます。
    現金予納の直後は、〔オンライン予納照会〕をしても加算されていません。
    確認完了予定時刻(土日祝祭日を除く)
      翌日18:00完了予定
  • 特許願等の書類には、入金した「予納台帳番号」を記載してください。
    書類に記載した予納台帳から、引き落として支払われます。
    現金予納に使用した納付番号を記載しないよう、ご注意ください。

  • 個々の手続に係る特許料等又は手数料の相当額をまとめて入金できます。
    入金/引落状況は、〔オンライン予納照会〕でご確認ください。

  • 事前に納付番号を取得し振込む場合は、以下の情報で取得してください。
    金額入金したい金額を入力
    納付先特許庁
    四法共通 ←「共通」を選択すると手続種別「予納」が表示されます。
    手続種別予納
    現金予納について

現金予納を利用したオンライン手続の流れ

現金予納は、振込のタイミングによって操作手順が異なります。

  1. 現金予納の操作内で振込む
    (操作する端末でインターネットバンキングにより振込する場合のみ)

  2. 事前に振込が完了した納付番号で現金予納する
    (ATMにより振込/別部署(場所)でインターネットバンキングにより振込する場合)

A:現金予納の操作内で振込む B:事前に振込が完了した納付番号で現金予納する
  1. 現金予納で
    納付番号取得→振込を完了→予納台帳へ入金
  1. 電子現金納付の納付番号を取得
  1. 納付番号に振込を完了
    (ATMまたはインターネットバンキング)
  1. 現金予納で、予納台帳へ入金

予納台帳番号を記載した書類をオンライン出願(またはオンライン請求)

操作手順


こちらでは基本操作のみをインターネット出願ソフト操作マニュアルから抜粋して説明しています。詳細については、操作マニュアルの以下の章を参照してください。
操作マニュアル IV.操作編 → 第6章補助機能 → 6.2現金予納

使用するタブ:補助

現金予納は、振込のタイミングによって操作手順が異なります。

  1. 現金予納の操作内で振込む
    (操作する端末でインターネットバンキングにより振込する場合のみ)

  2. 事前に振込が完了した納付番号で現金予納する
    (ATMにより振込/別部署(場所)でインターネットバンキングにより振込する場合)
A:現金予納の操作内で振込む
  1. 何も選択しないで、〔現金予納〕をクリックします。
    何も選択しないで〔現金予納〕をクリック
    →「現金予納について」画面が表示されます。

  2. 「現金予納について」画面で、現金予納の注意事項を確認し、〔OK〕をクリックします。
    現金予納について画面
    →「現金予納」画面が表示されます。

  3. 「現金予納」画面の「予納台帳番号」を入力し、〔納付番号を取得して反映〕をクリックします。
    現金予納画面で必要情報を入力
    識別番号 自動反映 インターネット出願ソフトを起動している識別番号が表示されます。
    予納台帳番号・納付番号を取得した識別番号と合わせてください。
    予納台帳番号 入力 識別番号欄の識別番号で取得した予納台帳番号を入力します。
    納付方法 自動反映 電子現金納付が表示されます。
    納付番号 操作後
    自動反映
    〔納付番号を取得して反映〕をクリックし、納付番号を取得すると自動反映します。
    納付金額 操作後
    自動反映
    〔納付番号を取得して反映〕後に、取得した納付番号の金額を自動反映します。
    →「納付ログイン」画面が表示されます。

  4. 「納付ログイン」画面
    識別番号と電子現金納付専用パスワードを入力して〔実行〕をクリックします。
    • 電子現金納付専用パスワードが未設定の場合やパスワードを忘れた場合は、電子現金納付の事前設定を参照して再設定してください。
    識別番号と電子現金納付専用パスワードを入力して〔OK〕をクリック

  5. 「納付番号請求」画面
    金額を入力して、〔実行〕をクリックします。
    ※他の項目は自動反映されるため、選択不要です。
     参考:電子現金納付 納付番号請求について
    現金予納画面で金額を入力して〔実行〕をクリック

  6. 「納付番号通知確認」画面
    〔インターネットバンキングによる振込を開始する〕をクリックします。
    起動した画面で、インターネットバンキングによる振込を完了してください。
    納付番号通知確認で、〔インターネットバンキングによる振込を開始する〕をクリック

    振込できない場合は処理を中断し、振込できる状態で現金予納してください。
    • 中断手順
      「納付番号通知確認」画面右下の〔現金予納を続ける〕をクリックし、
      「現金予納」画面に戻ったら〔キャンセル〕をクリックします。

    • 今取得した納付番号を、ATM振込や別部署(場所)でインターネットバンキング振込する場合の手順
      • 「納付番号通知確認」画面左下の〔詳細表示〕をクリックします。
        表示された情報(納付番号、確認番号、収納機関番号)を振込用に控えてください。
      • 「納付番号通知確認」画面右下の〔現金予納を続ける〕をクリックします。
      • 「現金予納」画面に戻ったら〔キャンセル〕をクリックします。
      • ⅰ.の情報を基に振込を完了してからB:事前に振込が完了した納付番号で現金予納する」の手順3.から操作します。
  7. インターネットバンキングによる振込が完了したら、「納付番号通知確認」画面の〔現金予納を続ける〕をクリックします。
    納付番号通知確認で〔終了〕をクリック
    →「現金予納」画面に戻ります。

  8. 「現金予納」画面の入力状態が正しいことを確認し、〔実行〕をクリックします。
    現金予納画面で〔実行〕をクリック
    →「証明書情報確認」画面が表示されます。

  9. 「証明書情報確認」画面で、〔実行〕をクリックします。
    →「現金予納 最終確認」画面が表示されます。

  10. 「現金予納 最終確認」画面の表示内容を確認し、〔OK〕をクリックします。

    《注意》
    • 納付番号の振込が完了してから〔OK〕をクリックしてください。
      振込が完了していない場合は、〔キャンセル〕してください。
      振込が完了していない状態で〔OK〕をクリックするとエラーになり、現金予納は受理されません。

    • インターネットバンキングによる振込情報の反映に時間がかかる場合があります。
      振込済で現金予納するとエラーになる場合は、〔納付番号照会/更新〕で、納付番号の状態欄が「納付済」な事を確認してから、「B:事前に振込が完了した納付番号で現金予納する」の手順3.から操作してください。
    現金予納 最終確認画面で〔実行〕をクリック
    →特許庁への通信が開始されます。

  11. 通信が完了したら、〔確認〕をクリックします。
    →受理された場合は、「現金予納」フォルダに現金予納(予納書)が保存されます。
    ※振込が完了していない、番号に誤りがあるなどで受理されなかった場合は、現金予納(予納書)は保存されません。通信履歴でエラー内容をご確認ください。
    「現金予納」フォルダの予納台帳番号フォルダに現金予納(予納書)が保存されます
    詳細は、「操作後の確認方法」をご覧ください。
B:事前に振込が完了した納付番号で現金予納する
  1. 電子現金納付で、納付番号を取得します。
    操作方法は、納付番号の取得方法をご覧ください。
    納付番号は、以下の情報で取得してください。
    金額入金したい金額を入力
    納付先特許庁
    四法共通 ←「共通」を選択すると手続種別「予納」が表示されます。
    手続種別予納

  2. 取得した納付番号で振込を完了します。

  3. 「電子現金納付」フォルダから、振込が完了している納付番号を選択して〔現金予納〕をクリックします。
    または、何も選択しないで〔現金予納〕をクリックし、現金予納画面で納付番号を入力します。 現金予納をクリック
    • 振込が完了していれば「状態」が[未納付]でも使用できます。
      (「状態」は〔納付番号照会/更新〕で最新の状態に更新が必要です)
    • 「状態」が[使用済]または[還付済]の納付番号は使用できません。
      これらを選択して操作した場合は、以下のエラーになります。
      * ○○=「使用」または「還付」

    現金予納

    V5ATO0084E
    ○○済の納付番号です。
    他の納付番号を指定するか、新たに納付番号を取得してください。

    〔OK〕

    →「現金予納について」画面が表示されます。

  4. 「現金予納について」画面で、現金予納の注意事項を確認し、〔OK〕をクリックします。
    現金予納について画面
    →「現金予納」画面が表示されます。

  5. 「現金予納」画面で、必要情報を入力します。
    現金予納画面で必要情報を入力
    識別番号 自動反映 インターネット出願ソフトを起動している識別番号が表示されます。
    予納台帳番号・納付番号を取得した識別番号と合わせてください。
    予納台帳番号 入力 識別番号欄の識別番号で取得した予納台帳番号を入力します。
    納付方法 自動反映 電子現金納付が表示されます。
    納付番号 自動反映

    入力
    • 納付番号を選択して〔現金予納〕をクリックした場合、選択した納付番号が表示されます。
      ※この場合〔納付番号を取得して反映〕はクリックできません。

    • 何も選択しないで〔現金予納〕をクリックした場合は、振込が完了している納付番号を入力してください。
      ※〔納付番号を取得して反映〕はクリックしないでください。
       新たに納付番号を取得し、振込むためのボタンです。

    納付金額 自動反映
    • 納付番号を選択して〔現金予納〕をクリックした場合、選択した納付番号の金額が表示されます。

    • 納付番号を手入力した場合、納付金額は表示されません。

  6. 「現金予納」画面の入力状態が正しいことを確認し、〔実行〕をクリックします。
    現金予納画面で〔実行〕をクリック
    →「証明書情報確認」画面が表示されます。

  7. 「証明書情報確認」画面で、〔実行〕をクリックします。
    →「現金予納 最終確認」画面が表示されます。

  8. 「現金予納 最終確認」画面の表示内容を確認し、〔OK〕をクリックします。

    《注意》
    • 納付番号の振込が完了してから〔OK〕をクリックしてください。
      振込が完了していない場合は、〔キャンセル〕してください。
      振込が完了していない状態で〔OK〕をクリックするとエラーになり、現金予納は受理されません。

    • インターネットバンキングによる振込情報の反映に時間がかかる場合があります。
      振込済で現金予納するとエラーになる場合は、〔納付番号照会/更新〕で、納付番号の状態欄が「納付済」な事を確認してから、「B:事前に振込が完了した納付番号で現金予納する」の手順3.から操作してください。
    現金予納 最終確認画面で〔実行〕をクリック
    →特許庁への通信が開始されます。

  9. 通信が完了したら、〔確認〕をクリックします。
    →受理された場合は、「現金予納」フォルダに現金予納(予納書)が保存されます。
    ※振込が完了していない、番号に誤りがあるなどで受理されなかった場合は、現金予納(予納書)は保存されません。通信履歴でエラー内容をご確認ください。
    「現金予納」フォルダの予納台帳番号フォルダに現金予納(予納書)が保存されます
    詳細は、「操作後の確認方法」をご覧ください。

操作後の確認について

  • 現金予納結果の確認
  1. 現金予納(予納書)は、「現金予納」フォルダに保存されます。
    「現金予納申請日時」が操作日時の行で、「結果」欄が「接受」であることを確認します。
    ※振込が完了していない、番号に誤りがあるなどで受理されなかった場合は、現金予納(予納書)は保存されません。通信履歴でエラー内容をご確認ください。
    操作日時の行で「結果」欄が「接受」であることを確認

  2. 予納残高への入金状況は、〔オンライン予納照会〕でご確認ください。

    《注意》
    • 現金予納(予納書)の受理後、特許庁による確認が完了してから、予納台帳に反映されます。
      現金予納の直後は、〔オンライン予納照会〕しても加算されません。
      確認完了予定時刻(土日祝祭日を除く)
        翌日18:00完了予定
    • 予納残高照会の摘要欄には、以下のように表示されます。
      納付方法予納残高照会の摘要欄
      電子現金納付
      (ペイジー)
      電子現金納付
      現金納付
      (銀行振込)
      前納
  • 納付番号の確認
  1. 現金予納に使用した納付番号の「状態」欄は、以下でご確認ください。
    →電子現金納付 納付状況の照会の、「納付番号一覧照会/更新
    • 金融機関との連携や特許庁内の処理が未完了の場合は、状態が更新されません。しばらくしてから照会してください。


  2. 現金予納に使用した納付番号の明細情報は、以下でご確認ください。
    →電子現金納付 納付状況の照会の、「納付番号明細照会

    《注意》
    現金予納(予納書)の受理後、特許庁による確認が完了してから、明細情報に反映されます。
    現金予納の直後は、〔納付番号明細照会〕しても明細情報はありません。
     確認完了予定時刻(土日祝祭日を除く)
      翌日18:00完了予定

    以下は、電子現金納付照会結果例(赤枠:納付番号明細照会)です。
    電子現金納付照会結果