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仕様変更

Ver[i3.50]の変更内容
2018.12.27 ダウンロード開始  2018.12.30 リリース

■以下はWindows、Mac共通です。
  • Windows
  • Mac
  1. [i3.50]以降の『出願』『請求』タブで、[i3.30]以前に作成した送信ファイルは、オンライン送信できません。 出願ソフトをアップグレード後、〔文書入力〕〔合成入力〕で入力チェックし、送信してください。

  2. [i3.50]は、2019年5月1日以降の新元号に対応していません。次の[i3.60]から新元号に対応予定です。
    [i3.60]がリリースされた際は、お早めにアップグレードしてください。

  3. 指定立替納付制度(以下「クレジットカードによる納付」という)に対応しました。
    • クレジットカードによる納付は、料金納付の必要な全てのオンライン出願・請求対象書類で利用可能です。
      手数料は掛かりませんので、納付方法による料金の差異はありません。
      クレジットカードによる納付を行う場合は、書類に以下のように記載します。
      クレジットカード番号は、記載しないでください。
      • 『出願』、『請求』の場合
        • 【手数料の表示】  ←書類により項目名が異なります
          • 【指定立替納付】  ←横には何も記載しません
          • 【納付金額】14000

      • 『国際出願』* の中間書類の場合
        • 【手数料の表示】
          • 【指定立替納付】  ←横には何も記載しません
          • 【手数料の種類】 送付手数料
          • 【納付金額】    10000
          • 【手数料の種類】 国際出願手数料
          • 【納付金額】    150000
          • 【手数料の種類】 調査手数料
          • 【納付金額】    70000
        * :『国際出願』は、Windows版のみ

      • 『国際出願』* の国際出願願書、国際予備審査請求書の場合
        編集画面の『支払い』タブで、「指定立替納付」を選択します。
        下図は、国際出願願書の例です。
    • 施行日前(2019年3月31日まで)に、クレジットカードによる納付は利用できません。
      •   施行日:2019年4月1日

      施行日前に「指定立替納付」の項目を記載した場合、以下のようになります。
      文書入力
      合成入力
      書式チェックは行われます。
      ただし、送信ファイルは作成されません。
      国際出願 編集ファイルの作成は可能です。
      ただし、送信ファイルは作成されません。
      オンライン出願
      オンライン請求
      送信ファイルが作成されないため、
      オンライン手続はできません。
    • [i3.40]以前の出願ソフトは、クレジットカードによる納付に対応していません。
      クレジットカードによる納付を利用する場合は、必ず[i3.50]にアップグレードしてください。
      「指定立替納付」を記載した書類は、[i3.30]以前では正常に表示できません。

    • クレジットカードによる納付を利用するためには、事前準備が必要です。
      • 使用可能なクレジットカードは、決定次第、特許庁サイトに掲載予定です。

      • クレジットカード発行会社のサイトで「3Dセキュア」(本人認証サービス)の登録を行ってください。
        • 「3Dセキュア」(本人認証サービス)の詳細および登録方法は、クレジットカード発行会社にお問い合わせください。
        • クレジットカードの暗証番号(4桁の数字)や、セキュリティコード(クレジットカード裏面に記載された3桁の数字)は、 「3Dセキュア」のパスワードではありません。
        • 「3Dセキュア」(本人認証サービス)の名称は、カードブランドごとに異なります。
          VISAVISA認証サービス
          MastercardMastercard SecureCode
          JCBJ/Secure
      • 既定のブラウザで JavaScript を無効にしている場合は、有効にしてください。
        2019年2月現在、クレジットカードによる納付にご利用いただける環境(ブラウザ)は以下となります。
          ・Internet Explorer 11 以上
          ・Microsoft Edge 最新安定版
          ・Google Chrome 最新安定版
          ・Mozilla Firefox 最新安定版
          ・Safari 最新安定版

    • クレジットカードによる納付は、利用時間に制限があります。
      また、障害等の発生時は、利用できない場合があります。

      「指定立替納付」は、書類の送信時に、クレジットカードの利用承認を行います。
      ただし、以下の時間帯は、クレジットカードでの利用承認が行えないため、クレジットカードによる納付はできません。

      • ≪利用承認不可時間帯≫
      • ◆日曜日の午前8時~午後6時
      • ◆申請人利用登録/証明書追加の後、特許庁による内容確認完了までの期間
         確認完了予定時刻(土日祝祭日を除く)
           ・ 0:00から12:00の受付分は、当日18:00完了予定
           ・12:00から24:00の受付分は、翌日12:00完了予定

      上記時間帯で、クレジットカードの利用承認ができない場合は、下図の画面が表示され、利用承認をスキップして出願できます。
      その場合、料金が納付されませんので、後で手数料補正などが必要です。

    • 指定立替納付の書類を他の納付方法(予納、口座振替、電子現金納付、現金納付)や料金のない書類と一緒に選択して送信できます。ただし、クレジットカードの利用承認が終了するまでは、他の納付方法の書類等も送信が開始されません。

    • 指定立替納付を記載した書類を送信すると、クレジットカード利用承認(初回はクレジットカード登録も含む)のために、クレジットカード決済サイトがブラウザで表示されます。
      利用承認が完了するまで、ブラウザは終了しないでください。

      上図の「クレジットカードの登録・選択」は、クレジットカードの登録状況により表示される画面が変わります。
    • クレジットカード利用承認した書類は、特許庁に送信されたか確認してください。
      • 複数の書類を選択した場合でも、クレジットカード利用承認は1回です(指定立替納付を記載した書類の合計金額で利用承認します)。
      • クレジットカード利用承認をした後、「送信エラー」や「中断」により送信されていない書類は、「書類状況」が「要送信」になります。

      「要送信」の書類が残っていると、以下の問題が発生します。
      • クレジットカード利用承認された複数の書類のうち、一つでも「要送信」となっていると、既に送信した書類の納付処理が完了しません。
      • クレジットカード利用承認された書類の送信が全件完了しないと、次の利用承認が行えません。
        そのため、他の指定立替納付を記載した書類が送信できなくなります。
        ただし、別の納付方法(予納など)の書類や、料金のない書類は送信できます。

    • 指定立替納付業者に登録されたクレジットカードの情報(カード番号、有効期限等)は、特許庁には通知はされません。
      クレジットカードは、最大8枚登録でき、削除も可能です。
      削除は、『補助』タブ→[オンライン]メニュー→〔クレジットカード登録/確認/削除〕から行ってください。

    • 1回の利用承認毎に「オーダーID」が付与され、クレジットカードからの引き落としは、このオーダーID単位で行われます。
      複数の書類を選択して同時に送信した場合、指定立替納付を記載した書類には、同じオーダーIDが付与されます。
      • オーダーIDは、受理済フォルダのリストビューで確認できます。
        「要送信」の場合は、送信ファイルフォルダで確認してください。
      • オーダーID毎の書類状況(書類の送信状況)は、オーダーID履歴で確認できます。
        以下は、『出願』の例です。


    • 指定立替納付状況は、『補助』タブの「指定立替納付照会」機能で照会できます。
      • 照会結果は、識別番号単位です。
        同じ識別番号で複数のパソコンから送信している場合、他のパソコンから送信した情報も照会します。
      • 照会結果は、オーダーID単位(利用承認単位)でまとまって、書類毎に一覧表示されます。
      • 「二重出願」や「不備」になった書類は、料金が発生しないため、照会対象外となります。
      • 複数の書類を同時に送信した場合、納付方法が「指定立替納付」以外の書類や、料金のない書類は、照会対象外となります。
      • 「オーダーID状況」欄が「取消」のものは、クレジットカードからの引き落としの対象外です。
      • クレジットカードの情報は、特許庁に送付されないため、どのクレジットカードで利用承認をしたかの確認はできません。

    • 【指定立替納付】を含む書類は、拡張ソフトなどのインターネット出願ソフト以外のソフトからは送信できません。

  4. 電子認証登記所(商業登記認証局)から、2018年11月29日以降に発行されたSHA-2電子証明書に対応しました。
■以下はWindowsのみの対応です。
  • Windows
  1. 2019年1月1日改定の「国際出願関係手数料」に対応しました。
    国際出願関係手数料の詳細は、「PCT関連手数料改定のお知らせ」をご覧ください。
    国際出願願書
    手数料の種類 [i3.40] 2019.01.01から
    国際出願手数料 国際出願手数料(30枚まで) 153,800円 154,000円
    調査手数料 欧州特許庁が国際調査を行う英語の国際出願1件につき 227,600円 234,000円

    国際予備審査請求書
    手数料の種類 [i3.40] 2019.01.01から
    取扱手数料 23,100円 23,200円
  2. 地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)の新認証局が発行する「職責証明書」に対応しました。
    新認証局への移行により、旧認証局が発行した職責証明書は、2019年3月末で使用できなくなる予定です(対象は、手続者が地方自治体の場合のみ)。
    新認証局からの職責証明書取得については、各地方公共団体のシステム担当・公印管理担当部署等に御相談ください。

  3. ペンティオ株式会社製ICカードの職責証明書に対応しました。
    出願ソフトの本人認証画面で「認証局サービス名」を選択する時は、ICカードの種類に合わせて選択ください。
    ICカードの種類 本人認証画面で選択する認証局サービス名
    三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(MDIS) LGPKI 地方公共団体組織認証基盤 職責証明書
    ペンティオ株式会社(Pentio) LGPKI 地方公共団体組織認証基盤 職責証明書(Pentio)

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