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仕様変更

Ver[i3.60]の変更内容
2019.04.26 ダウンロード開始  2019.04.28 リリース

■以下はWindows、Mac共通です。
  • Windows
  • Mac
  1. 2019年5月1日以降の新元号「令和」に対応しました。
    書類の様式に変更はありませんので、従来通り、日付は和暦で記載してください。
    本バージョンで、2019年5月1日以降の日付を「平成」で記載すると、〔文書入力〕〔合成入力〕でエラーになります。
     × : 【提出日】 平成31年5月1日
     × : 【提出日】 2019年5月1日
     ○ : 【提出日】 令和1年5月1日
  2. 以下の項目名の変更に対応しました。
    区分 従来の項目名 [i3.60]以降の表示時の項目名
    手続書類

    ※PCT国際出願の書類を除く
    【国籍】 【国籍・地域】
    【国名】 【国・地域名】
    【出願国名】 【出願国・地域名】
    発送書類 国名 国名・地域
    国コード 国・地域コード
    • 表示・印刷・HTML変換時の項目名が変わります(表示系のみの変更となります)。
    • 書類作成時は、従来の項目名で記載してください。
      書類作成時の項目名は、出願ソフト[i3.70]から対応予定です。リリース時期は決定次第、本サイトでお知らせします。
    • 変更対象の項目名を含む書類を、HTML変換して〔文書入力〕すると、エラーになります。従来の項目名に変更して〔文書入力〕してください。
    • 本変更に伴い、出願ソフトの以下の部分も変更されます。
      • 請求情報履歴照会の行見出し「部数/国数」を、「部数/国・地域数」に変更。
        「○カ国」を「○カ国・地域」に変更。
      • 申請人情報・証明書管理ツールの「国籍コード」を、「国籍・地域コード」に変更。

  3. オンライン予納照会(予納残高照会)の機能を拡充しました。
    • 照会可能期間を、当月を含め過去16か月まで照会可能としました。
      ただし、照会範囲は1月単位または日単位の指定となります。月をまたいだ指定はできません。
        例)照会日が2019年4月20日の場合
          → 2018年1月1日~2019年4月20日の範囲が照会できます。
            ただし、月単位ごと、日単位指定の照会となります。

    • 編集する予納明細情報が多すぎる場合は、以下のメッセージが表示されます。照会範囲を狭めて、予納照会をしてください。
      <サーバ側の処理結果メッセージ>SUM1000 E4005 指定された照会期間では対象件数が多いため照会できません。照会期間を日単位で短く指定し、再度オンライン予納照会を行ってください。
    • 過去月を照会した場合、「予納金残高」欄には、照会対象月の月末時点での残高が表示されます。
        例)2019年6月に2019/4/1~2019/4/15の範囲を予納照会
          →「予納金残高」欄は2019/4/30終了時点の残高
    • 予納残高照会の表示・印刷時、右上に発行日と発行者を印刷するようにしました。
      [i3.50]以前で照会したものは、これらの欄が空欄です。

    • 『補助』タブの「予納」のリストビューに、「照会対象年月」と「照会対象範囲」を表示するようにしました。
      [i3.50]以前で照会したものは、照会対象年月、照会対象範囲の欄が空欄です。

    • [i3.60]以降で照会した予納残高照会は、[i3.50]以前の出願ソフトでは表示できません。

  4. 書類の表示に使用するフォントを、JIS X 0208-1997準拠からJIS X 0213-2004準拠に変更しました。
    • この変更により、一部の字形が変わります。過去に送信・受信した書類も、[i3.60]以降は新しい字形で表示されます。
    • 標準文字は、出願時の字形が適切に再現されるようイメージで表示しますので、今回の変更の影響はありません。
    • 使用できる文字の範囲(種類)は、従来と同じです。
  5. 抄録ビューや電子現金納付などの日付を、西暦表示に変更しました。
    【提出日】や【出願日】など、書類の内容の日付は変更されません。

  6. 『出願』『請求』タブで、[i3.30]以前に作成した送信ファイルは、オンライン送信できません。
    出願ソフトをアップグレード後、〔文書入力〕〔合成入力〕しなおしてから、送信してください。

  7. 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社のDIACERTサービスから、2018年11月27日以降に発行された電子証明書に対応しました。

■以下はWindowsのみの対応です。
  • Windows
  1. Windowsの管理者権限がないユーザでも、『国際出願』タブの「料金表メンテナンス」の更新ができるようにしました。
    管理者以外にも更新を許可する場合は、環境設定の『起動/画面』タブの「国際出願 料金表メンテナンスの更新」で、「□管理者権限のみ更新可能とする」のチェックを外してください(初期値は、チェックされた状態です)。

    このチェック欄は、管理者しか変更できません。また、出願ソフトのメイン画面から「環境設定」を起動した場合も変更できません。

  2. 国際出願願書の編集画面で、先の調査の結果の利用欄の変更に対応しました。
    国際出願願書の編集画面を開き、『願書』タブ→「先の調査の結果の利用」の画面で、従来どおり先の調査の「国名(又は広域官庁)」、「日付」、「出願番号」を入力することにより、PCT規則4.12の先の調査の結果の利用請求を行うことができます。
    また、「1.先の調査の結果の利用請求(規則4.12)」の項目内容の変更及び「2.先の調査及び分類の結果の受理官庁による国際調査機関への送付」の項目追加に対応しました。
    なお、これらの項目は、国際調査機関が日本国特許庁(ISA/JP)の場合は記載不要であるため、項目入力できません。

    <国際調査機関が日本国特許庁(ISA/JP)以外の場合の例>

    <国際調査機関が日本国特許庁(ISA/JP)の場合の例>

  3. 2019年4月1日改定の「国際出願関係手数料」に対応しました。
    国際出願関係手数料の詳細は、「PCT関連手数料改定のお知らせ」をご覧ください。
    国際出願願書
    手数料の種類 [i3.50] 2019.04.01から
    調査手数料 欧州特許庁が国際調査を行う英語の国際出願1件につき 234,000円 221,700円

  4. 国際出願願書の生物材料寄託機関の機関名とあて名を最新化しました。
    変更された寄託機関を含む編集ファイルまたはテンプレートを使用する場合は、寄託機関の再指定が必要です。
    No 変更区分 寄託機関コード 最新の寄託機関名 最新のあて名
    1 変更 CCAP 2 藻類・原生動物培養研究所(オーバン) SAMS Ltd., Scottish Marine Institute, Oban, Argyll PA37 1QA, Scotland, United Kingdom
    2 変更 CCM チェッコ微生物収集所 Kamenice 5/building A25, 625 00 Brno, Czechia
    3 追加 CCOS Culture Collection of Switzerland AG Einsiedlerstrasse 34, 8820 Waedenswil, Switzerland
    4 追加 CM-CNRG Coleccion de Microorganismos del CNRG (CM-CNRG) Boulevard de la Biodiversidad No. 400, Col. Rancho las Cruces, Tepatitlan de Morelos, Jalisco, C.P. 47600, Mexico
    5 変更 CTM チェッコ微生物収集所 Tchequie - Universite Masaryk, 14 ul. Tvrdeho ...., 602 00 Brno
    6 変更 DSM Leibniz Institute DSMZ - German Collection of Microorganisms and Cell Cultures Inhoffenstr. 7B, D-38124 Braunschweig, Germany
    7 追加 IZSLER Istituto Zooprof ilattico Sperimentale della Lombardia e dell'Emilia Romagna "Bruno Ubertini" (IZSLER) I ZSLER Biobank of Veterinary Resource (IZSLER BVR), Via Bianchi, 9, 25124 Brescia, Italy
    8 追加 KACC Korean Agricultural Culture Collection Agricultural Microbiology Division, National Academy of Agricultural Science, Rural Development Administration, 166, Nongsaengmyeong-ro, Iseo-myeon, Wanju-gun, Jeollabuk-do 565-851, Republic of Korea
    9 変更 KCTC 韓国生命工学研究所遺伝子銀行 181, Ipsin-gil, Jeongeup-si, Jeollabuk-do, 56212, Republic of Korea
    10 変更 MSCL ラトヴィア変種微生物収集所 Jelgavas str.1, Riga, LV-1004, Latvia
    11 変更 NCAIM 国立農業・工業用微生物収集所 (NCAIM) Faculty of Food Science, Szent Istvan University, Somloi ut 14-16, 1118 Budapest, Hungary
  5. 株式会社NTTネオメイトの e-Probatio PS2 から、2019年1月20日以降に発行された電子証明書に対応しました。

  6. 日本電子認証株式会社のAOSignサービス から、2019年3月30日以降に発行された電子証明書に対応しました。

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