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申請人利用登録

証明書ストアについて

ファイルタイプの電子証明書を使用する場合、インターネット出願ソフトで作成する証明ストアには以下の3タイプがあります。
利用パソコンを限定したい場合、証明書保管部門と利用部門が異なる場合、など、運用面と合わせて選択してください。

  1. 「PC限定タイプ」証明書ストア
    申請人利用登録を行ったパソコンだけで利用することができる証明書ストアです。
    複数の端末で利用する場合は、各パソコンで申請人利用登録を繰り返す必要があります。

    <利用例>
    証明書保管部門と利用部門が異なる場合、電子証明書(PKCS#12形式)ファイルを証明書保管部門から借りてきて、利用部門のパソコンで申請人利用登録します。

  2. 「PC任意タイプ」証明書ストア
    利用するパソコンを限定しない証明書ストアです。

    <利用例>

    • 証明書ストアを別パソコンにコピーして利用できます。
    • 証明書ストアを外部媒体に入れて、他のパソコン(※1)や、出張先のパソコン(※1)で利用できます。
      ※1:インターネット出願ソフトがインストールされ、インターネット接続可能な場合
    • 証明書保管部門と利用部門が異なる場合、証明書保管部門で申請人利用登録し、作成した証明書ストアを利用部門のパソコンで利用できます。
  3. 他PC用「PC限定タイプ」証明書ストア
    「PC限定タイプ」証明書ストアを、別のパソコンで作成します

    <利用例>
    証明書保管部門と利用部門が異なる場合、証明書保管部門で、他のパソコンに利用を限定した証明書ストアを作成することができます。

    • Aと異なり、電子証明書(PKCS#12形式)ファイルを証明書保管部門外に持ち出す必要がありません。
    • Bと異なり、指定した1台のパソコンでしか利用できない証明書ストアを作成できます。
    各部門毎に操作が異なります。手順は、「他PC用PC限定タイプ」証明書ストアについてを参照ください。

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