「オーダーID履歴」に「送信済」以外が含まれる場合の対処方法

特許庁への連絡及び「オーダーID履歴」の提出は、オーダーID毎です。
1書類毎ではなく、1オーダーID毎に連絡及び提出してください。

  1. 書類状況の確認
    • 表示されている書類全てが、「削除」か「消去」か「未送信」のいずれかの場合
      特許庁への連絡及び「オーダーID履歴」の提出は不要です。

    • 「送信済(XX)」とそれ以外の書類状況が混在している場合
      以下の「説明」を読んで、先にそれぞれの書類について対処してください。
書類状況説明と対処方法
要送信 クレジットカード利用承認した可能性のある書類が、特許庁に送信されていません。
必ず送信してください。
「要送信」の書類が残っていると、以下の問題が発生します。

  • 特許庁での納付処理が完了しません。
  • 他の「指定立替納付」の書類が送信できません。
    予納、口座振替、電子現金納付、現金納付、または料金の無い書類は送信できます。

「要送信」の書類を送信するか、やむを得ない場合は書類を「削除」してください。
削除すると、特許庁への連絡及びオーダーID履歴の提出が必要な場合があります。
詳しくは、「削除確認(指定立替納付)の連絡先と提出方法」を参照してください。
削除 クレジットカード利用承認した可能性のある書類が、出願ソフトの〔削除〕機能で削除されています。

本オーダーIDで他の書類が「送信済」の場合、特許庁への連絡及び「オーダーID履歴」の提出が必要です。
消失 クレジットカード利用承認した可能性のある書類が削除されています。
  • 同じパソコンで、異なる識別番号で本人認証した方による削除
  • エクスプローラなど、出願ソフト以外のソフトで削除
 など
本オーダーIDで他の書類が「送信済」の場合、特許庁への連絡及び「オーダーID履歴」の提出が必要です。
送信済(接受) 特許庁に送信済みです。書類は受理されています。
追加対処はありません。
送信済(二重) 特許庁に送信しましたが、既に同じ内容の書類が受理されていたため、2通目以降は受理されていません。特許庁は1通目だけを受理しています。
期間延長請求などで、同じ内容の書類を2通以上送信する場合は、【書類名】の次に【整理番号】を入れるなど、書類の内容を変更してから再送信してください。

<補足事項>
2通目以降の書類は、料金徴収されません。
但し、通信異常が起きた場合、特許庁では1通目にあたる書類が、出願ソフトでは2通目として表示される場合があります。

正確な受理状況及び料金徴収状況は、『補助』タブの〔指定立替納付照会〕※でご確認ください。
※請求の場合、指定立替納付照会に反映されるまでに、開庁日で数日かかる場合があります。
送信済(不備) 書類内容に不備があったため受理されていません。

不備の理由を確認してから対処してください。
  1. 「通信履歴」フォルダを開き、この書類を送信した時間の「不備理由」ファイルを表示して確認してください。
    「不備理由」ファイルは、一覧の下の方にあります。一番下から、遡りながら探してください。
  2. 不備の理由を修正してから、書類を作り直して送信してください。
    不備理由や対処方法が分らない場合は、電子出願ソフトサポートセンターにお問い合わせください。
  1. 対処後の確認
    「オーダーID履歴」フォルダを開き、対象のオーダーIDを探します。
    通常は、一番上のオーダーID履歴です。
    対象のオーダーID履歴を右クリック→〔表示〕をクリックします。


    • 表示された「書類状況」が以下の場合は、特許庁への連絡及び「オーダーID履歴」の提出は不要です。
      • 表示されている書類全てが、「削除」か「消去」か「未送信」のいずれかの場合
      • 表示されている書類全てが、「送信済(XX)」の場合

    • 「要送信」が残っている場合は、「1.書類状況の確認」に戻って対処してください。

    • 上記以外の場合は、「3. 担当部署への連絡と提出方法」に進みます。

  2. 担当部署への連絡と提出方法
    担当部署への連絡と「オーダーID履歴」の提出方法をご覧ください。

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