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OS・その他の対応について

Windows7でのインターネット出願ソフトの利用について

平成29年7月

  • Windows

 Windows7で、インターネット出願ソフトをご利用になる場合は、以下の注意事項をお読みください。

  1. 動作環境
  2. Windows7で利用可能な電子証明書
  3. 利用上の注意事項
  1. 動作環境

    インターネット出願ソフトの動作確認済環境についてをご覧ください。

  2. Windows7で利用可能な電子証明書

    • ファイル形式の電子証明書の場合
      • ファイル形式の電子証明書はOSに依存しないため、Windows7でも利用可能です。
        Windowsの他OSで作成した証明書ストアを、Windows7で利用することも可能です。
      • 法務省の証明書の場合、証明書の入手時に必要となるソフトウェアの対応状況は、各ソフトメーカーにお問い合わせください。
      • インターネット出願ソフトでの対応状況は、特許庁サイトの「電子出願の事前準備 『電子証明書の取得』の『(2)電子証明書の種類』」の「・ファイル形式(PKCS#12)」をご覧ください。

    • ICカード形式の電子証明書の場合

  3. 利用上の注意事項

    • インターネット出願ソフトの[i2.10]より前のバージョンをインストールしている場合、先にアンインストールしてから最新版をインストールしてください。

    • Windows7のファイアウォール設定について
      インターネット出願ソフトの起動時や通信開始時に、以下の画面が出る場合がありますので、〔ブロックする〕または〔キャンセル〕を指定してください(出願ソフトはネットワークからの受信を必要としません)。
      ※一度設定すると、以降この確認画面は出なくなります。
      ※〔コントロールパネル〕→〔システムとメンテナンス〕または〔システムとセキュリティ〕→〔管理ツール〕→〔セキュリティが強化されたWindows ファイアウォール〕により個別に設定した場合、出願ソフトが正常に動作しなくなることがありますのでご注意ください。

      Windows7の場合の画像
    • ユーザーアカウント制御について
      Windows7では、インストーラ・環境設定・ユーティリティのようなレジストリを使用する機能を起動した場合、画面が薄暗くなり、以下のような「ユーザーアカウント制御」の確認画面が表示されます。確認画面で〔キャンセル〕または〔いいえ〕を選択すると、各機能が使用できませんのでご注意ください。

      Windows7の場合の画像
    • フォントについて
      Windowsでの「MSゴシック」「MS明朝」「メイリオ」などのフォントは、「JIS X 0213-2004」の例示字形に基づいた新しいものであるため、一部の字形が従来から変更されています(従来は「JIS X 0208-1997」の例示字形に基づいたフォントが使用されていました)。
      インターネット出願ソフトのビューアは、従来のフォントで表示/印刷する機能を備えています。

      国際出願機能の表示/印刷機能は、WIPOの提供するPCT-SAFEの部品を利用してPDF変換を行っています。
      そのため、Windowsの種類に関係なく、JIS-X0213-2004の字形(IPAフォント)で表示されます。 詳しくは、操作マニュアルの「付録K JIS-X0213-2004に関する注意事項」をご覧ください。

    • Wordでの書類作成について
      Wordで書類を作成する場合の注意点については、「Wordでの書類作成(HTML形式)について」をご覧ください。

    • 互換モードについて
      インターネット出願ソフトを使用する場合はWindowsの互換モードは外した状態でご利用ください。
      ◆互換モードの確認方法
      • デスクトップの「インターネット出願ソフト」のショートカットアイコンを右クリックし「プロパティ」を選択します。
      • プロパティ画面の『互換性』タブを選択します。
      • 『互換性』タブ内のいずれかの項目にチェックがついている場合は外してください。全ての項目にチェックを入れないでください。

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