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手続について

特許・実用新案登録出願手続書類に図表、線図、化学式等を記録する場合におけるPNG、GIF、BMP形式利用のお願い

平成25年3月

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平成15年7月以降、特許・実用新案登録出願手続におけるイメージファイルにJPEG形式の利用を可能としました。これは、図面代用写真(顕微鏡写真等)の質の向上を予定して利用可能としたものですが、図面への図面代用写真以外の図表、線図、明細書への化学式等についても一律にJPEG形式を利用されるケースが増加しております。

 JPEG形式(グレースケール)を利用した場合のデータ容量はPNG、GIF、BMP形式(いずれも白黒二値)を利用した場合より8~10倍程度を要することになり、手続書類のデータ容量が増加する要因となっております。
※BMP形式の場合、JPEG形式よりデータ容量が大きくなる事がありますが、特許庁送信時にはTIFF形式に変換されるため、データ容量は小さくなります。

 図面代用写真以外のイメージにJPEG形式を利用されるケースが増加しますと、原則として週1回(年間50回程度)、DVD-ROM1枚による公報の発行を維持することが困難になることが予想されますので、図面代用写真以外の図表、線図、化学式等の作成はPNG、GIF、BMP形式(いずれもモノクロ二値)をご利用いただきますよう、お願いいたします。

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