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インターネット出願ソフト

国際出願

  1. パソコン出願ソフト3で作成したデータを利用できますか?
    • Windows
  2. GUESTフォルダがありません。
    • Windows
  3. 電子証明書を持っていない人で書類作成できますか?
    • Windows
  4. 署名付与データ入力ができません。
    • Windows
  5. 料金表メンテナンスで、料金表が修正できません。
    • Windows
  6. 編集画面の下のほうが切れていて、ボタンが押せません。
    • Windows
  7. 国際出願した受理済を印刷しても「proof」がありません。送信した状態が正しいかどうかはどうやって確認すればいいのでしょうか?
    • Windows
  8. テンプレート、アドレス帳には何がインポートできますか?
    • Windows
  9. 内訳のチェック結果で「明・請・図・要:図番に許可されている半角文字以外の文字が入力されています。」がでますが、明細書、図面の図番は正しく書いています。
    • Windows
  10. 編集画面でプレビューすると、「PDFファイルの作成に失敗しました」というエラーになります。
    • Windows
  11. 国際出願はICカードタイプの電子証明書で使用できますか?
    • Windows
  12. 〔送信ファイル作成〕ボタンが押せません。
    • Windows
  13. 国際出願の料金表を変更できますか?
    • Windows
    • New

1.パソコン出願ソフト3で作成したデータを利用できますか?

  • Windows

<回答>
一部のデータのみインターネット出願ソフトで利用可能です。

  • 編集ファイル
    パソコン出願ソフト3でデータ出力した編集ファイルを、データ入力できます。
    データ入力した編集ファイルを元に、送信ファイル作成するためには、データ入力後に編集ファイルを開き、明細書/請求の範囲/要約書/図面 HTMLを再設定し、保存してから行ってください。
    ※明細書/請求の範囲/要約書/図面 HTMLを設定した時のバージョンが、[03.61]、[03.62]の場合は再設定する必要はありません。

  • 送信ファイル/受理済/受領書
    パソコン出願ソフト3でデータ出力したデータは、データ入力できません。パソコン出願ソフト3の送信ファイル/受理済/受領書は、旧資産で参照できます。

  • テンプレート
    パソコン出願ソフト3でエクスポートしたテンプレートをインポート可能です。

  • アドレス帳
    パソコン出願ソフト3でエクスポートしたアドレス帳をインポート可能です。

(参考)

  • インターネット出願ソフトでは、以下のソフトで作成したファイルを参照(利用)できません。
    • PCT-EASY
    • PCT-SAFE

  • PCT-EASY、PCT-SAFEでは、以下のソフトで作成したファイルを参照(利用)できません。
    • パソコン出願ソフト3
    • インターネット出願ソフト

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2. GUESTフォルダがありません。

  • Windows

<回答>
国際出願にはGUESTフォルダはありません。


Guestで起動した場合も、通常の利用者フォルダを使用してください。
※Guestで起動した場合も、編集ファイルの〔新規作成〕と〔編集〕が可能です。〔送信ファイル作成〕や〔オンライン出願〕を行う場合は、電子証明書を登録済の識別番号で本人認証しなおしてください。

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3. 電子証明書を持っていない人で書類作成できますか?

  • Windows

<回答>
電子証明書を持っていない場合は、Guestで起動してください。 Guestで起動した場合、編集ファイルの保存まで行うことができます。


Guestで保存した編集ファイルを〔送信ファイル作成〕したい場合は、以下の操作が必要です。

  • 別パソコンで操作する場合
    1. パソコンAで、Guestで保存済の編集ファイルを、任意の場所にデータ出力します。
      (方法:編集ファイルを選択し[ファイル]→[データ出力])

    2. パソコンBで、電子証明書を登録済の識別番号で本人認証します。

    3. 1.で出力した編集ファイルをデータ入力します。
      (方法:「編集」フォルダを選択し、[ファイル]→[データ入力])

    4. 入力した編集ファイルを〔送信ファイル作成〕します。

  • 同一パソコンで操作する場合
    1. 電子証明書を登録済の識別番号で本人認証します。

    2. Guestで作成した編集ファイルを〔送信ファイル作成〕します。

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4. 署名付与データ入力ができません。

  • Windows
回答

国際出願には[署名付与データ入力]はありません。

Guestで保存した編集ファイルに電子署名する場合は、以下の操作が必要です。

  • 別パソコンで操作する場合
    1. パソコンAで、Guestで保存済の編集ファイルを、任意の場所にデータ出力します。
      (方法:編集ファイルを選択し[ファイル]→[データ出力])
    2. パソコンBで、電子証明書を登録済の識別番号で本人認証します。
    3. 1.で出力した編集ファイルをデータ入力します。
      (方法:「編集」フォルダを選択し、[ファイル]→[データ入力])
    4. 入力した編集ファイルを〔送信ファイル作成〕します。


  • 同一パソコンで操作する場合
    1. 電子証明書を登録済の識別番号で本人認証します。
    2. Guestで作成した編集ファイルを〔送信ファイル作成〕します。

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5. 料金表メンテナンスで、料金表が修正できません。

  • Windows

<回答>
料金表メンテナンスは、Windowsに管理者権限のあるユーザでログインした場合しか変更できません。
Windowsに管理者権限のあるユーザでログインしてから行ってください。


以下のように「PCT-RO 料金表メンテナンス」の横に「- User権限」と表示されている場合、コンピュータの管理者権限がありません。
PCT-RO 料金表メンテナンス User権限

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6. 編集画面の下のほうが切れていて、ボタンが押せません。

  • Windows

<回答>
画面の設定を変更している場合に発生します。以下の方法で、通常の設定に戻すと正常に表示されます。


  • Windows 7の場合
    [スタート]
    →[コントロールパネル]
    →デスクトップのカスタマイズ
    →テキストやその他の項目の大きさの変更
    「中(M)-125%」や「大(L)-150%」にしていると発生します。
    「小-100%(規定)」に戻してください。

  • Windows Vistaの場合
    [スタート]
    →[コントロールパネル]
    →デスクトップのカスタマイズ
    →個人設定
    →フォントサイズ(DPI)の調整
    →「DPIスケール」タブにて、 「大きなスケール(120DPI)(L)-読みやすいテキスト」にしていると発生します。
    「規定のスケール(96DPI)」に戻してください。

  • Windows XPの場合
    [スタート]
    →[コントロールパネル]
    →[画面]アイコンを起動
    →設定タブ
    →詳細設定
    →全般タブ
    →DPI設定 を、
    「大きなサイズ(120DPI)」にしていると発生します。
    「通常のサイズ(96DPI)」に戻してください。

  • Windows 2000の場合
    [スタート]
    →[設定]
    →[コントロールパネル]
    →[画面]アイコンを起動
    →[詳細...]ボタン
    →全般タブ
    →フォントサイズ を、
    「大きいフォント」(120Dpi)にしていると発生します。
    「小さいフォント」(96Dpi)に戻してください。

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7. 国際出願した受理済を印刷しても「proof」がありません。送信した状態が正しいかどうかはどうやって確認すればいいのでしょうか?

  • Windows

<回答>
国内出願の受理済のヘッダの「proof」は国際出願では印刷されません。
送信した状態については、プルーフ比較結果を確認してください。
受理済フォルダの「プルーフ比較」欄に“正常”と出ていれば正常です。

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8. テンプレート、アドレス帳には何がインポートできますか?

  • Windows

<回答>
インポート機能でインポートできるものは以下になります。

  • テンプレート
    • パソコン出願ソフト3でエクスポートしたテンプレート
    • インターネット出願ソフトでエクスポートしたテンプレート

  • アドレス帳
    • パソコン出願ソフト3でエクスポートしたアドレス帳
    • インターネット出願ソフトでエクスポートしたアドレス帳
    • PCT-EASYでエクスポートしたアドレス帳

(参考)
パソコン出願ソフト3や他のソフトとの互換性は、1. パソコン出願ソフト3で作成したデータを利用できますか?をご覧ください。

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9. 内訳のチェック結果で「明・請・図・要:図番に許可されている半角文字以外の文字が入力されています。」がでますが、明細書、図面の図番は正しく書いています。

  • Windows

<回答>
このエラーは「書類内訳の詳細」画面の編集チェックボタン(下図(1)ボタン)を押したときにでるメッセージで、要約書とともに提示する図面の番号(下図(2)項目)の入力値に対してのメッセージです。
この項目に入力可能な文字は半角の英字、数字、記号("<"">"を除く)です。それ以外の文字を入力している場合は、修正が必要です。
このメッセージが出た場合、明・請・図・要HTMLを確認される方が多いようですが、これは明細書や図面中の図番についてのチェック結果ではありませんのでご注意ください。
※明・請・図・要HTMLの内容に対してのチェック結果メッセージは「チェック結果」(下図(3)ボタン)ボタンをクリックすると表示されます。



※パソコン出願ソフト3Ver03.23より前のバージョンの場合、(2)「要約書とともに提出する図の番号」は「図番」と表示されます。

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10. 編集画面でプレビューすると、「PDFファイルの作成に失敗しました」というエラーになります。

  • Windows

<回答>
編集画面の「●内訳」タブの「添付書類」タブで、イメージファイルを添付した後、「プレビュー」すると、以下のようなエラーメッセージが出ます。

PCT-RO表示/印刷

V4PVA0023E
PDFファイルの作成に失敗しました。
エラーログを表示しますか?

    ↓

PCT-RO表示/印刷

V1CRZ0005S
[PDFファイルの作成に失敗しました] 関数名[V4CRP010_ExecBatch] エラーNo[-1]…


エラーログを表示すると、先頭の行に以下のようなメッセージが出ています。
org.apache.fop.image.FopImageException: …

<対策>
添付書類のイメージファイル名に半角の「#」「%」「 (空白)」が含まれる場合に発生します。
「●内訳」タブの「添付書類」タブで添付する「包括委任状の写し」等のイメージファイル名は、128Byte(全角64文字)以内とし、 半角の「#」「%」「 (空白)」を使用しないでください。

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11. 国際出願はICカードタイプの電子証明書は使用できますか?

  • Windows

<回答>
インターネット出願ソフト Windows版で利用可能な電子証明書は全てご利用いただけます。
ICカードタイプの場合、お使いのOSによって利用できない場合があります。OS毎の利用可能状況は、ICカード形式の電子証明書(PKCS#11)を参照してください。


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12. 〔送信ファイル作成〕ボタンが押せません。

  • Windows

<回答>
〔送信ファイル作成〕ボタンは、以下の場合は操作できません。


  • 旧資産(パソコン出願3)の編集ファイルを選択している場合
  • Guestで起動している場合

電子証明書を登録済の識別番号で本人認証し、国際出願フォルダ内の編集ファイルを選択してください。


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13. 国際出願の料金表を変更できますか?

  • Windows

<回答>
国際出願の料金表は以下の方法で変更できます。
PCT関連手数料が改定された場合に変更してください。
※インターネット出願ソフトの最新バージョンが、PCT関連手数料の改定に対応している場合は、最新バージョンをご利用ください。
※料金表は、特許庁ホームページの国際出願関係手数料にて確認してください。


<操作方法>

  1. Windowsを管理者権限のあるユーザでログインします。
    ※管理者権限がないユーザでは変更できません。

  2. インターネット出願ソフトを起動します。
    ※Guestでも可能です。

  3. 「国際出願」タブを開きます。

  4. メニューの[ファイル]→[料金表メンテナンス(R)]をクリックします。

  5. 特許庁ホームページの国際出願関係手数料を参照し、赤枠内を変更し、〔保存〕をクリックします。
     
    料金表メンテナンス画面と特許庁ホームページの国際出願関係手数料では、手数料の種類の標記が異なります。以下対応表を参照してください。

    料金表メンテナンス画面 特許庁ホームページの
    国際出願関係手数料
    送付手数料 ※送付手数料 D
    調査手数料 ※調査手数料 C
    国際手数料:基本手数料(最初の30枚まで) ※国際出願手数料 A
    国際出願の用紙の枚数が30枚まで
    30枚を超える場合の用紙1枚当たりの手数料 手数料 ※国際出願手数料 A
    30枚を超える用紙 1枚につき:
    電子出願による減額 Aからの減額
    2 オンラインでした国際出願

  6. 編集ファイルで「手数料」タブをクリックし、変更した料金になっていることを確認します。
    手数料

※注意
既に「送信ファイル作成」している場合は、[料金表メンテナンス]後、再度「送信ファイル作成」を行ってください。

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